周辺案内 | 徳島県 白地温泉 林芙美子ゆかりの宿 小西旅館

白地温泉 小西旅館
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おすすめ散策コース ※詳しくは当館にて直接旦那にお聞き下さい。



雲辺寺
雲辺寺は、徳島県と香川県の県境に
またがる雲辺寺山山頂にたたずむ古刹です。
その標高は927m。
四国霊場88ケ所のなかでも
最も高い場所に位置することから、
別名「四国高野」と呼ばれています。
雲辺寺・山門



天平時代に行基が開いて慈尊院と
名付けられたこの寺に、
後にお大師さまが訪れ、
ご本尊として十一面観音を安置しました。
その折り、三角形の護摩壇を築いて、
二十一日間、国家の安泰や万民の
幸福を祈って秘法を修行されました。
お大師さまがこの修行をされたのは、
四国霊場中ここだけだったと由来し、
三角寺と呼ばれるようになりました。
ご本尊は開運厄除、
安産子安の観音様として信仰を集め、
面白い風習を今も残しています。
三角寺

三角寺

 

三角寺・鐘


箸蔵寺 箸蔵寺


箸蔵寺には、本殿以外にもお詣りするお堂が
数多くあります。
ロープウェイ山上駅よりお詣り下さい。
それぞれに縁起の説明板があります。
箸蔵山ロープウェイ
30〜40分かかります。
海抜600mの山頂付近にある箸蔵寺は、約1200年の昔、
弘法大師がこの地で修行した時に金毘羅大権現の
お告げを受け本尊としてお開きになりました。
以来、祈祷を中心として広く信者を集めています。


椿堂


大同二年(807)邦治居士なる人物が、この地に
庵を結び、地蔵尊を祠りました。
この庵を訪れた、旅僧(巡錫中の弘法大師)が
当時この地方に悪い熱病(オコリ、現在の流感)
流行し住民の苦しめるを知り、住民をこの庵に
集めて手にせる杖を土にさして祈祷し、病を杖と
共に土に封じて去って行きました。
後にこの杖より逆さなるも椿が芽を出し成長しました。住民は大師の御霊徳にうたれ、この庵を
椿堂と呼びこの地方の地名ともなりました。

椿堂


大歩危峡

 


大歩危峡はその名前のどおり、ぼけ(崖)道で
大股に
歩くと危ない所であり、断崖の峡谷美と
険しい秘境が今も
残っている日本有数の
景勝地として知られています。

大歩危の観光を満喫するには、谷川まで断崖を
下り、舟に乗り、清流によって山脈をまたいだ
岩の切れ目の変化、清流によって造られた
岩の彫刻美。
ときおり歩危ざる顔をのぞかせ愛嬌を振りまきます。

大歩危峡
紅葉・青葉の美しさ
など、四季折々の景色を穏かな
流れにまかせながら堪能できます。


 

 


日本三奇橋の一つで国・県指定の重要有形民俗財。
長さ45m、幅2mで材料は
「しらくちかずら」。

日本三奇橋・かずら橋
日本三奇橋・かずら橋


緑の葉かげから浮か
び出て、両岸の老樹に
重みを託し、風にゆら
れながら祖谷川の
清流に影を
浮かべます。





東祖谷で建設中の「奥祖谷観光周遊モノレール」が完成し、平成18年8月29日にオープンしました。
モノレールは延長4,600メートル、高低差590メートル、最大傾斜40度、最頂標高が1,380メートル。
自然のなかを70分ほどかけて進みます。(途中停車しません。)
モノレールはいやしの温泉郷敷地内を発着します。

 受付時間
  8:30〜15:30(10月〜11月)
  8:30〜16:00(4月〜9月)

  ※予定受付数に達した場合は早めに終了します。ご注意ください。



 
黒沢湿原 黒沢湿原 サギソウ、キセルアザミ等のほか、食虫植物も多く、昭和40年に「黒沢の湿原植物群落」として県の天然記念物に指定されている。
黒沢湿原 黒沢湿原は、標高550m、南北2km、幅100m〜300mの細長くワカメの切れ端のように入り組んだ形の沼沢盆地である。
古い時代に形成された特殊な環境の中でオオミズゴケが成育し、それが更に湿原植物群落発達を促してきた。
黒沢湿原・サギソウ

〒778-5251 徳島県三好市池田町白地本名76-2
           白地温泉 小西旅館
TEL :0883−74−0311
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0883−74−5811
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