お料理

地元の食材、旬の味にこだわる。
小西旅館の全てを盛り込んだ こだわりの「味」をお楽しみください。

画像をフリックすると横にスライドします。

※季節によってお料理内容は変わります。

館内

エメラルドグリーンに輝く、四国一の長流の吉野川 お部屋で吉野川のせせらぎ、小鳥のさえずり、緑薫る山々をお楽しみ下さい。

ロビー

ロビーには女流作家、林芙美子の資料が展示してあります。

お風呂

白地温泉 
効能: 神経痛、皮膚病、疲労回復、リューマチ

林芙美子と小西旅館

『放浪記』の著者で知られる女流作家の林芙美子が、 当館に滞在されたのは昭和十六年五月二十六日から 十日間ばかりのことです。
彼女は、山河に橋のある当地のひなびた風景を こよなく愛し、村人とも親しみ、色紙や短冊を残されて おります。
また、当館の先代の叔父である小西悦助とは特に気が 合ったようで、当時の様子が『旅人』『めかくし鳳凰』 という小説の中にほのぼのと描かれています。

林芙美子の作品・資料など

芙美子の作品や滞在中の 写真・色紙などを揃えて
展示しています。

小西旅館そのものも 舞台となり、 宿の居心地のよさを 語ってくれています。

芙美子の句を文学碑として 玄関脇に建立しています。

料金・予約

ご予約・お問い合わせ等 下記電話番号
より お気軽に お問い合わせください。

通常コース
10,500円~14,000円(税込み)
ラフティングプラン
4,000円(税込み)~
歩きお遍路さんプラン
8,000円(税込み)~

※ビジネスの方はお問い合わせください。

FAX: 0833-74-5811

〒778-5251

徳島県三好市池田町白地本名76-2

白地温泉 小西旅館

交通アクセス

  • 東京・名古屋・福岡から
    徳島空港まで飛行機で約60分
    徳島空港から車で約90分
  • 大阪から
    池田BTまで約3時間40分
  • 松山から
    車で1時間半
  • 高松から
    車で1時間30分
  • JRで1時間20分

〒778-5251

徳島県三好市池田町白地本名76-2

白地温泉 小西旅館

周辺案内

※詳しくは当館にて直接旦那にお聞き下さい。

雲辺寺

雲辺寺は、徳島県と香川県の県境に またがる雲辺寺山山頂にたたずむ古刹です。
その標高は927m。 四国霊場88ケ所のなかでも 最も高い場所に位置することから、 別名「四国高野」と呼ばれています。

三角寺

天平時代に行基が開いて慈尊院と 名付けられたこの寺に、 後にお大師さまが訪れ、 ご本尊として十一面観音を安置しました。 その折り、三角形の護摩壇を築いて、 二十一日間、国家の安泰や万民の 幸福を祈って秘法を修行されました。
お大師さまがこの修行をされたのは、 四国霊場中ここだけだったと由来し、 三角寺と呼ばれるようになりました。 ご本尊は開運厄除、 安産子安の観音様として信仰を集め、 面白い風習を今も残しています。

箸蔵寺

箸蔵寺には、本殿以外にもお詣りするお堂が 数多くあります。 ロープウェイ山上駅よりお詣り下さい。 それぞれに縁起の説明板があります。
箸蔵山ロープウェイ 30~40分かかります。

海抜600mの山頂付近にある箸蔵寺は、約1200年の昔、 弘法大師がこの地で修行した時に金毘羅大権現の お告げを受け本尊としてお開きになりました。 以来、祈祷を中心として広く信者を集めています。

椿堂

大同二年(807)邦治居士なる人物が、この地に庵を結び、地蔵尊を祠りました。
この庵を訪れた、旅僧(巡錫中の弘法大師)が当時この地方に悪い熱病(オコリ、現在の流感) 流行し住民の苦しめるを知り、住民をこの庵に集めて手にせる杖を土にさして祈祷し、病を杖と 共に土に封じて去って行きました。
後にこの杖より逆さなるも椿が芽を出し成長しました。住民は大師の御霊徳にうたれ、この庵を椿堂と呼びこの地方の地名ともなりました。

大歩危・小歩危

大歩危峡はその名前のどおり、ぼけ(崖)道で 大股に歩くと危ない所であり、断崖の峡谷美と 険しい秘境が今も残っている日本有数の 景勝地として知られています。
大歩危の観光を満喫するには、谷川まで断崖を 下り、舟に乗り、清流によって山脈をまたいだ 岩の切れ目の変化、清流によって造られた 岩の彫刻美。 ときおり歩危ざる顔をのぞかせ愛嬌を振りまきます。

紅葉・青葉の美しさ など、四季折々の景色を穏かな 流れにまかせながら堪能できます。

かずら橋

日本三奇橋の一つで国・県指定の重要有形民俗財。 長さ45m、幅2mで材料は 「しらくちかずら」。

緑の葉かげから浮か び出て、両岸の老樹に 重みを託し、風にゆら れながら祖谷川の 清流に影を 浮かべます。

奥祖谷観光周遊モノレール

東祖谷で建設中の「奥祖谷観光周遊モノレール」が完成し、平成18年8月29日にオープンしました。
モノレールは延長4,600メートル、高低差590メートル、最大傾斜40度、最頂標高が1,380メートル。 自然のなかを70分ほどかけて進みます。(途中停車しません。) モノレールはいやしの温泉郷敷地内を発着します。

受付時間

8:30~15:30(10月~11月)
8:30~16:00(4月~9月)
※予定受付数に達した場合は早めに終了します。
ご注意ください。

黒沢湿原

黒沢湿原は、標高550m、南北2km、幅100m~300mの細長くワカメの切れ端のように入り組んだ形の沼沢盆地である。
古い時代に形成された特殊な環境の中でオオミズゴケが成育し、それが更に湿原植物群落発達を促してきた。

サギソウ、キセルアザミ等のほか、食虫植物も多く、昭和40年に「黒沢の湿原植物群落」として県の天然記念物に指定されている。

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